月別アーカイブ: 2007年7月

USB メモリやカードリーダを挿入するとAdobe Photo Downloader が起動する

USB メモリやカードリーダを挿入するとAdobe Photo Downloader が勝手に起動する
解決方法(Solutions)
1. Photoshop Elements を”写真整理”モードで起動。
2. [編集] メニューから [環境設定] - [カメラまたはカードリーダ] を選択。
3. [取り込み] セクションの [Adobe Photo Downloader を使用してカメラまたはカードリーダから写真を取り込む] のチェックをはずす。
4. [OK] をクリック。

ページ番号(Word・Excel)

ページ番号
<Wordの場合>
セクション区切りを設定し、「ヘッダーとフッター」ツールバーの
「前と同じ」をはずすなどをすれば、任意のページ番号を入れることが可能。
<Excelの場合>
Wordのようにはならない。
ただし、シートごとには振り分け可能。
「ページ設定」→「ページ」タブ→「先頭ページ番号」の自動を任意の数字に変更

メールのバックアップ Outlook Express

メールのバックアップ Outlook Express
その1.メールを1通ずつドラッグアンドドロップ
その2.フォルダごとまとめてバックアップ 
1.Outlook Expressを起動
 メニューの「ツール」→「オプション」をクリックし、「メンテナンス」タブをクリック。
2.「保存フォルダ」ボタンをクリックし→「保存場所」ボックスに表示されるパスをメモ。
 →上で確認した Outlook Express のメッセージが保存されているフォルダを開く。
<95/98/MEの場合>
C:\WINDOWS\Application Data\Identities\{XXXX英数字が並ぶxxxx}\Microsoft\Outlook Express
<2000/XPの場合>
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{XXXX英数字が並ぶxxxx}\Microsoft\Outlook Express
ここにある*.DBX ファイルを全てコピー。
*全てコピーしないと復元のときに失敗する。
バックアップしたメッセージの復元方法
1.バックアップした「dbx」ファイルを任意のフォルダに移動。
2.Outlook Express を起動。
メニューから「ファイル」→「インポート」→「メッセージ」をクリック。
3.「プログラムの選択」 画面で、一覧から「Microsoft Outlook Express」を選択し「次へ」をクリック。(前にバックアップを取ったバージョンを選ぶ)
4.「場所の指定」において、「Outlook Express ストア ディレクトリからメールをインポートする」をクリックして「OK」。
5.「参照」ボタンをクリックし、前述のバックアップでメッセージを保存したパス(場所)を指定して「次へ」をクリックします。
6.「フォルダの選択」画面で、「すべてのフォルダ」をクリックするか、「選択されたフォルダ」をクリックして、読み込ませたいメールフォルダを選択して、「次へ」をクリック。
7.「インポートの完了」画面が表示されたら、「完了」ボタンをクリック。
*メッセージのインポートを行った場合、同一のメッセージは上書きされない。
したがって、同じ内容のメッセージが重複する。
http://www.microsoft.com/japan/windows/using/windowsvista/guide/upgrade/backup.mspx